人間関係

【人たらし】謝れる大人は組織で得をする【モテる】

1月 17, 2020

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Sorryと書かれた付箋

どんな人でも、ノーミスで生活することなんて出来はしませんよね。

でも、どういうわけか仕事になるとミスなんて絶対許されないとなぜだか思ってしまいます。

もし仕事で自分のミスに気がついたら、皆さんどうしますか?

結論から言うと、ビジネスの世界では「謝ったもの勝ち」、「謝ったもの得」なのです。

わたしは、会社のロゴマークさえ見れば世界中誰でも社名を答えられる某企業で管理職をやっています。

役割がら、毎日たくさんの失敗の場面に出会います。

そんな中で出会った、謝れる人とどうしても謝れないひとの違いについてご紹介します。

みなさんも、謝れる人のメンタリティを身に着けて得する人生を送りましょう。

なぜ謝ったもの勝ちなのか

なぜ謝ったほうがいいのか?

そもそも、ミスをしたんだったら謝らないほうがどうかしてますよね。

自分のミスに自分で気がついたり、誰かに指摘してもらったり。

ミスに気がつく理由は、いろいろでしょう。

ときには、認めたくないようなミスもあるでしょう。

でも、ミスはミスだと認めることから案外気持ちが楽になります。

上司や、客先の関係者など迷惑を被る人たちへは誠意を持って謝ることです。

取り繕うために無駄な時間を掛けるな

繰り返しますが、なにかミスをしたらとっとと謝ったほうが得です

それができないで、取り繕ったり開き直ったりして必死になっている方見かけますね。

ですがそんなことに時間を掛けたところで、もとには戻せませんよね。

無駄な努力に時間を掛けるより、すぐに謝って相手も一緒になってもらって挽回策を練りましょう。

謝らない人の心理

ところで、謝れない人はどうして謝れないのでしょう?

謝らない人は、概ね以下の4つに大別できそうです。

そもそも悪いと思っていない

なにか問題が起きて、その原因が自分だとそもそも思っていない。

無自覚といいますか鈍感といいますか、決して悪気はないのかもしれません。

自分を守りたいと思っている

本人としては、自分に非がありそうだと薄々わかってるのです。

ですが、ここで謝ると自分がその責任を負わされる。

あるいは、なにか罰を受けるかもしれないとか。

いずれにしても、自分にとって不都合なことが起きそうだと感じています。

防衛反応のように、謝ることを避けます。

評価が下がると思っている

善悪の感情というより、損得勘定から自分の非を認めたくないと思っています。

謝ることは、自分の評価を下げてしまうこと考えているのです。

物事を、正解と不正解に2極的に捉える傾向の人に多いように思います。

プライドから非を認められない

完全に自分が悪いとわかっています。

ですが、謝ったら負けだと感じていてそうすることができないのです。

謝らない人はほっておきましょう

よく「他人と過去は変えられない」といいます。

あなたの身の回りに、謝らない人がいたらそれは不愉快ですね。

ですが、その人を無理から謝らせようとする事であなたにとって何の得があるでしょう。

自分の正当性を認めさせて、いっときはいい気分でしょう。

でもそんなことにあなたの貴重な時間をさくことはありません。

身も蓋もないですが、ほっとくのが一番です。

謝れる人になるために理解すること

謝らない人はほっておいて、あなたは謝れる人になってしまえばいい

ではどうすれば、謝れる人になれるのか?

次のことを理解すれば、謝ることが苦ではなくなります。

そもそも謝ったほうが得と理解する

ミスをしたら実は謝ったほうが得なのです。

なぜ謝ったほうが得なのか?

言い訳とか取り繕う時間は無駄だからです。

いくら言い訳を言っても、わかっている人に言い訳はかえってみっともなく見えます。

それこそ、評価を下げる結果になります。

謝られた相手が仲間になる

謝ることには、許しをもらう以外に絶大な効果があります。

それは、謝罪を受け入れた相手を仲間にできると言うことです。

人間は自分で何かを決めたら、その決定を変えたくないという心理がはたらきます。

いちど謝罪を受け入れたということは、その人はあなたを許すと自分で決めたのです。

もう第三者の前に出ても、その相手はあなたを責めることができません。

むしろ、味方になってくれるはずです。

だれがミスをしたのかなんて誰も気にしていない

謝罪を受ける側の立場で考えると、問題の原因があなたのミスかどうかなんて実はどうでもいいのです。

そんなことより、この問題をどう解決してくれるかのほうが遥かに大事。

謝罪して仕切り直したら、その後は知らん顔して問題を解決して見せましょう。

そのことで、むしろ感謝されてしまえばいい。

謝れる方が出世が早い

結局謝れない人は、信頼されません。

謝れない人は、無益に敵も作ります。

上司の立場で考えてみましょう。

大事な場面で謝罪も出来ないそんな人間を、大事なポストに充てますか?

謝ってリスタートしよう

謝罪についての誤解がとけたら、すぐに謝りに行きましょう。

変な言い訳は必要ありません。

素直に謝罪し、再発防止を誓いましょう。

はじめは相手も怒った様子を見せるかもしれません。

相手もいつまでも怒っていられるほど暇ではないはず。

きっと冷静さを取り戻せば、あなたのミスは許してもらえるはずです。

それからすぐにリスタートして、ミスのことなんて挽回しましょう。それでいいんです。

まとめ

今回は、ミスをした場合はすぐに謝る方がむしろ得をするとご紹介しました。

自分のミスを謝罪することは、決して評価を下げることにはなりません。

むしろ、謝罪をすることで取り繕うような無駄な時間を避けられます。

なにより謝罪を受け入れた人は、あなたの味方になってくれます。

もしあなたが部下を持つような立場なら、ぜひ部下のミスは率先して自分が謝罪するようにしてみましょう。きっとあなたの組織は、もっとうまくいくようになります。

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Bun

Bun

悩める若手ビジネスパーソンの強い味方になります。 現在タイ駐在員で某上場企業の管理職です。 ちょっと先輩社員として皆さんの悩みにホンネで答えます。 サラリーマンとして年収1000を超えるまでにやってきたことを公開しています。

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